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読むクラシック音楽史〜歴史と美術で辿る西洋音楽1400年の旅〜
「ドレミ」が生まれ、そして消えるまで。
クラシック音楽の「本当の顔」に出会う、1400年の旅へようこそ。
バッハ、モーツァルト、ショパン、ベートーヴェン。
彼らの音楽は「優雅で美しく、ちょっと難解なもの」だと思っていませんか?
実は、それは大きな誤解です。彼らが残した名曲の裏には、ペスト(黒死病)の絶望があり、フランス革命の熱狂があり、時に権力者への命がけの闘争がありました。
音楽はいつの時代も、社会の激動と人間の血の滲むようなドラマから生まれてきたのです。
本コースは、単なる名曲解説や堅苦しい音楽理論の授業ではありません。
世界史の巨大なうねり、そしてダ・ヴィンチからモネ、ピカソに至る「美術史の進化」とリンクさせながら、「なぜ、その時代にその音楽が生まれなければならなかったのか?」を謎解きのように読み解いていく、大人のための全く新しい教養エンターテインメントです。
好きな曲がより深く好きになる。 よくわからなかった曲に、突然「意味」が生まれる。そんな、人生を豊かにする体験をお届けします。
目次
- 1音楽史の全体像(図解+説明文)
- 2音楽はどこから始まったのか 中世・グレゴリオ聖歌(600–1400)
- 3「美しさ」を追い求めた時代 ルネサンス(1400–1600)
- 4ドラマが音楽になった バロック(1600–1750)
- 5市民のための音楽が生まれた 古典派(1750–1820)
- 6「個性」が爆発した時代 ロマン派(1820–1880)
- 7西洋音楽最後の輝き 世紀転換期(1880–1920)
- 8クラシックはどこへ向かったのか 20世紀以降(1920–)
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音楽史の全体像(図解+説明文)
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